東北新幹線「はやぶさ」 八戸―新青森、走行試験
12月4日に開業する東北新幹線八戸―新青森間で
6月17日、新型車両のE5系「はやぶさ」の走行試験が行われた。
八戸以北をはやぶさが走行したのは初めて。
鉄道建設・運輸施設整備支援機構によると、「はやぶさ」は17日の
午前2時12分、八戸駅を出発。七戸十和田駅を経由し、午前10時
17分に新青森駅のホームに入った。
試験では、入線時の列車とホームの間隔の確認などが行われた。
七戸十和田、新青森両駅のホームには公募の見学者計約800人が
詰め掛け、写真を撮るなどした。
東京―新青森間は開業当初、E2系「はやて」が約3時間20分で結ぶ。
「はやぶさ」は2011年3月から投入され、13年3月以降は最高時速
320キロで走行。所要時間は3時間5分程度に短縮される見通し。
(2010年06月18日金曜日 河北新報より)
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