E5系"はやぶさ" に国内初「グランクラス」
緑とグレーに赤いラインが特徴の東北新幹線の新型車両
E5系「はやぶさ」。
新幹線では初めてグリーン車より高級なファーストクラス座席、
「グランクラス(GranClass)」が登場。
広いシートの3列座席配置で、前後左右の間隔を広くとり、
背もたれは45度動く。

(グランクラスのイメージ図 JR東日本提供)
沿線各地の素材を使った弁当や飲料のほか、アメニティーサービス
(ブランケット、スリッパ、アイマスクなど)や、新聞・雑誌まで
無料で提供、専任アテンダントによるサービスで、乗客の細かな
要望に応えてくれそうです。
東京から新青森までは3時間余り。グランクラスなら、ゆったり
快適な時間を過ごせそうですね。航空機にも負けてない?
価格はまだ未定だそうです。
★グランクラスは高級座席使用★
「グランクラス」は1+2列シートで、各座席はバックシェルタイプの
新デザインを採用した。


グランクラスのシート(写真:JR東日本提供)
E5系のグリーン車に比べても、シート間隔は140mm拡大。
座席の幅は45mm拡大したという。
2列シート側にはパーティションを設けた。リクライニング角度は45度で、
背もたれ、座面、レッグレスト、フットレストはすべて電動式。
ヘッドレストも手動で上下調整が可能とのこと。
(詳細は下記、JR東日本の資料より)

1両の定員は18名で、E5系グリーン車の55名に比べて37名も少なく、
そのぶんゆったりとした空間になっています。
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