就任会見
星野監督、就任会見
2011年シーズンから東北楽天の指
揮を執ることに決定した星野仙一
監督が2010年10月27日、仙台市内
のホテルで就任会見を開きました。
「私の使命は、東北を熱くすること!」
と語る「闘う男」星野監督の、東北で
の新たな闘将伝説が始まります。
(以下は就任会見でのコメント抜粋です。)
Q.現在の心境は?
「久しぶりにユニフォームを着させていただける。野球人として幸せな男だと思う」
Q楽天の印象は?
「昨年(2009年)2位になり今年再開ということは、本当の力がついてないという
こと。地力がまだまだない。」
Qどのようなチームを作りたいか?
「世間で言われる『人作り』『選手作り』をしながらゲームも勝ちに導きながらやっていく」
Q選手に対しては
「若い選手と共に戦い、若い選手が力をつけせいちょうしていくのが指導者のロマ
ンだ。このロマンを監督生活で追い続けてきた。一人一人がレベルアップを図って
こい。「想像以上だ」と言えれう先週になってこい」
このほかにも地域に根付いたチーム作りを目指しており、
「イーグルスを東北の文化にしたい」
「楽天は愛されるチームを言われるが、まだまだ愛されていない。本当に「イーグル
ス大好き」「楽天大好き」と言われるチーム、愛されるチームを作りたい」
とったチーム作りの展望を語りました。
星野監督の契約は1年。年俸は1億5000万円(推定)。背番号は阪神監督時代と
同じ「77」に決まった。
2008年の北京五輪で星野監督とともに戦った田中将大投手は「(北京五輪のとき
に)何としても勝ちにいく、勝ちに対する姿勢を学んだ。できりことを一つ一つ積み
重ねることがチームの勝利につながっていくと思うので、みんなで力を合わせて
チームが一つになってやっていきたい」
星野監督に対して仙台のファンは、
「熱血で闘将というイメージ、実績もあるので期待できる」
「野村監督をは違った厳しさがある」
「弱かった阪神も強くなったので、楽天も同じく強くなる」
「先週の意識も変わるのでは」
など星野監督を歓迎する意見が圧倒的だ。
「東北を熱くする それが私の仕事だと思う」
そう語る星野監督、2011年は熱いペナントレースを期待しています!